移転しました。
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2008年11月〜2013年1月
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/

はてなダイアリーに移転してたけど、そっからさらにWordPressでのブログに移転しました。
 
201302061607
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Leak Monitor
Leak Monitor

20070311094247.png


JavaScriptのメモリリークを検出してくれる拡張機能。
日ごろアクセスしている各webページにて動作しているJavaScriptも、コーディングによってはそのページを閉じてもオブジェクトが消えないといったリークが発生するらしい。
Ajaxなどを使ったwebサイトを作る際には役に立つだろう。

また、Chrome JS・chrome JavaScriptというものに関しても検出が可能らしいが、chrome JavaScriptが何なのかがよくわからない。

Chrome とは何か?

Chrome は、ウィンドウのコンテント領域の外側にある、アプリケーションウィンドウのユーザインタフェース部品です。ツールバーやメニューバー、プログレス(進捗)バー、ウィンドウのタイトルバーなどはすべて、主として chrome に属する要素の例です。

設定可能な Chromeより引用



ということなので、FirefoxのUI部分の記述にJavaScriptが使われているんだろう。
そしてその部分のメモリリークも検出できるということだろうか。

Leak MonitorのUIは画像のとおりだが、このウィンドウは自分から開くことは出来ないようだ。
webページを閉じたときに本来消えなければならないオブジェクトが残っている場合にメモリリークと判断されるため、ページを閉じたときメモリリークがあればポップアップしてくる。
Leak Monitorには設定画面もないので、最初はちゃんとインストールされたかもよくわからず、少し悩んでしまった。

意図的にメモリリークを発生させ、LeakMonitorが動いているか確認するには以下の手順で出来るようだ。
どうやらFirefoxのバグのようなので、バージョンによっては確認できなくなるかもしれない。

○adding an observer and not removing it

・Go to about:config

・Enter javascript:void(alert(Components.classes["@mozilla.org/observer-service;1"].getService(Components.interfaces.nsIObserverService).addObserver({observe: function() {}, foobar: 3, arr:["baz", "bah"], 7:3.574, doc:<html lang="en" xml:lang="en" xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><head><title>title</title></head><body><p>Paragraph</p></body></html>}, "xpcom-nothingmuch", false)))

・Leave the page

Leak Monitor Extensionより引用

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200703110949
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