移転しました。
2013年2月〜
http://kanonji.info/blog/

2008年11月〜2013年1月
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/

はてなダイアリーに移転してたけど、そっからさらにWordPressでのブログに移転しました。
 
201302061607
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VMware Serverの仮想マシンに外部からアクセスする SSH編
SSHdの設定 CentOS4.5 on VMware Server - プログラマのチラシの裏

上記でSSHが使えるようになったので、外部から仮想マシンにsshでログインできるように設定する。

前提条件として、ホストOSとゲストOSはNATで繋がっている必要がある。
ブリッジを使った場合の設定方法は、分からない。
また、VMwareの仮想NICを設定する付属のツール、Manage Virtual Networks(vmnetcfg.exe)を使う。
これはVMware Serverと一緒にインストールされている。

設定の流れは以下。
イメージとしてはホストOSとゲストOSの間に仮想ルータがあるようなもの。


  • Manage Virtual Networksを起動し[NAT]タブを開く。

  • [NAT]タブ内の項目[NAT]内にある[Edit]をクリック。

  • [NAT Setting]が開くので、中ほどにある[Port Forwording...]をクリック。

  • 項目[Incoming TCP ports]内の[Add...]をクリックし、フォワードしたいポートなどを入力する。



例えば外部からホストOSのポート22にアクセスがあった場合、仮想マシンのポート22に転送するなら、以下のようになる。
Host port:22
Virtual Machine IP Address:192.168.0.10(等、仮想マシンのIP)
Port:22

これで外部から仮想マシンにsshでログイン可能になる。
ホストOSがポート22を既に使っているなら、以下のようにHost portを使っていないポートに変更し、外部からはそのポートにアクセスすればよい。

Host port:10022

UDPのほうも同様に設定が可能だが、SSHはUDPを使用しないので今回は設定しない。

この設定を使えば、ちょっと一時的に外部からアクセスできるwebサーバなんかも簡単に作れそう。
VMware Serverという名称なので、そのままサーバ用途にもある程度耐えられるのかも。
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200709252211
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