移転しました。
2013年2月〜
http://kanonji.info/blog/

2008年11月〜2013年1月
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/

はてなダイアリーに移転してたけど、そっからさらにWordPressでのブログに移転しました。
 
201302061607
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自分が使ってる開発用PCに最低限必要なツール・ソフトウェア(ツール晒しエントリ その2)

これがないと始まらない


フリーウェアやオープンソースソフトウェアを使うのが好きなので、PCには大量のツールが入っています。
あまりに沢山入れすぎて、とても一度にはリストしきれないので、まずは開発をするPCにこれだけは入ってないとやる気が起きないものを並べてみることに。
ちょうど最近に、臨時の開発用PCをセットアップしたばかりだったので、割と簡単に書けたかな。


ブラウザ


Mozilla Japan - Firefox
IEのシェアを徐々に奪いつつあるオープンソースwebブラウザの雄。アドオン(拡張機能)などによるカスタマイズ性の高さが売り。アドオンを入れすぎると動作パフォーマンスがかなり低下するのが難点。アドオンでdel.icio.usを組み込んでいるので、主に調べ物用として使っています。

Opera ブラウザ: すべてのデバイスに最良のブラウザを
去年だかに無料化した営利企業によるブラウザ。シェアは多くは無いが、プロプライエタリならではの高いクォリティで、根強い人気がある様子。操作性やUIには特に気を使っているようで、使い勝手はとても良いが、シェアが少ないが故にOperaで正常に表示されないwebサイトも少なくないのが残念。IMでもらったURLなどをちょっと開くのに便利なので、現在の標準ブラウザ。

アップル - Safari 3 パブリックベータ
これも去年あたりに、Windowsでも使えるようになったMacの標準ブラウザ。今のところは製作したwebサイトの表示チェックにしか使っていない。

Prism - MozillaWiki
Mozillaによるwebベース・デスクトップアプリケーションのプラットフォーム。AdobeのAIRのようなものだけど、まだプロトタイプで殆ど機能は無い。今のところ特定のwebサイト専用のブラウザを作れるようなソフトウェア。とりあえずTwitterとGoogle Analytics用に使っている。「ブラウザを起動してブックマークから...」では無く「Twitterを起動」「Google Analyticsを起動」という感覚は、非常にスムーズ。

開発ツール


PDT Project
Eclipse Foundationによってリリースされた「PHP Development Tools framework for the Eclipse platform」
eclipseのPHP開発用プラグイン。基本的な構成のeclipseとPDTをセットにしたAll-in-oneパッケージが用意されている。Java用のJDT等、PHP向けとしては余計なものも入っているが、インストールして直ぐ使えます。

EclipseIDE for JavaDevelopers
2007年6月頃にリリースされたeclipse3.3(コードネームEuropa)の、目的別パッケージとして用意された物。
PDTがPHP用ならJDTはJava用のプラグインだが、そのJDTを含めJava開発向けのプラグインのみで構成されている様子。
上記のPDTのAll-in-oneは、PHP開発用のパッケージというよりノーマルのeclipse+PDTプラグインといったイメージ。
ちなみにEclipseIDE for JavaDevelopersはノーマルのeclipseよりも容量が少なめ。

PHPエディタ - スタンドアロン版 - phpspot
日本製のphp用エディタ。プロジェクト管理機能などを削除したシンプルなエディタ版で、ちょっとしたPHPスクリプトを書くときに便利。
日本製のフリーウェアだけあって、UIや設定周りはきめが細かい。特に全角スペースの可視化は、海外製ではなかなか対応が無いので便利。

ez-HTML
htmlコードをゴリゴリ書くためのhtmlエディタ。htmlとcssのコードアシスト機能が便利。
最近ezhtmlを使用して作成したwebサイトからezhtml公式へのリンクを要求する、リンクウェアという形態になったが、受注製作をしたwebサイトの場合どうすればいいんだろうか。その辺も含めてちょっと微妙な為、なるべくならAptanaに乗り換えたいところ。
EUC-JPやUTF-8にも対応はしているが、Shift-JISをメインと捉えている節があってちょっと扱い難い面もあり。

WinSCP :: Introduction
恐らく、無料かつWindows上でSCPやSFTPを扱えるツールといったらWinSCP一択といっても過言ではない。FileZillaがあるが、正直これは使いにくい。
最近のバージョン4になって普通FTPにも対応したので、サーバとのファイルのやり取りはこれ1個で出来る様になりました。
ファイルを複数選択する際の挙動が少し変で慣れが必要かも。

PuTTY ごった煮版
Telnet/SSH クライアントであるPuTTYに、各所で公開されているパッチを適用したごった煮版。
PuTTYはデフォルトでは各設定や接続先ホストの情報をレジストリに記録するが、PuTTYをINIファイル対応にするパッチも含まれていて、文字通り設定をiniファイルに記録させるようにも出来る。
ちなみになぜPuTTYを使っているかというと、最初に使ったのがこれだったからです。

ユーティリティ(インストール不要)


TeraPad
いわゆるテキストエディタ。
機能が一通り揃っていて、UIが割りとキレイで使いやすい。アイコンがかわいいのも高ポイント。
秀丸エディタとかはまずアイコンが好きになれない。

Archon2
アーカイバー。統合アーカイバーDLLを使うタイプなのでDLLさえ集めれば殆どの圧縮形式に対応できる。
UIがシンプルで使いやすいが、ベータのまま開発がストップしてしまった。開発者のwebサイトそのものが更新されずBBSもメンテナンスされていないので、もう復活はしなさそうで残念。
現在、似たような操作感のアーカイバーを探しています。

caldix - kMonos.NET
上述の統合アーカイバーDLLを、自動でダウンロードしてくれるツール。
統合アーカイバーDLLを使う圧縮解凍ソフトは、DLLを集めるのが面倒という話を良く聞くが、caldixを1回起動すればそれでOK。
逆に統合アーカイバーDLLを使わないタイプの圧縮解凍ソフトは、稀に圧縮形式の細かなバージョンの違いで、ファイルを渡した相手先で解凍できなかったりするケースがあったりする。

Safarp
Windowsのコントロールパネルにあるプログラムの追加と削除と同じ機能を持ったツールです。
ただ違うところは、とても起動が早いというところ。Windows標準の方は、起動にやたら時間がかかりますが、Safarpは直ぐに立ち上がります。

fukehara.com myproduct - NNScanText
画面からテキストを抽出するツール。
エラーダイアログとか、通常マウスで範囲選択してコピーできない箇所のテキストを、テキストデータとして取得することが出来ます。
対象のプログラムによってはうまく抽出できないときもあるけど、やっぱりあると便利。
画面を画像で保存するスクリーンキャプチャも、最小限の機能ながら一応備わっているので、これも含めて困ったときに役立ちます。

A-1 DRIVE -Software / Fire File Copy
メモリを活用してファイルの移動/コピーを高速に行うツール。
同じHDD内での移動は直ぐ終わるが、異なるHDDへの移動やコピーは、サイズの大きいファイルだとすごく時間がかかります。
10分、と表示されたと思ったら20分、30分と、かかる時間が増えたり減ったりだったりしますが、Fire File Copyを使うとかなり早くなります。
多少設定などをする必要はあるので、初心者にはあまりお勧めできないかも。

Devas - namespace gimite
複数のテキストファイルを検索・置換が行えるツール。
単純な検索から正規表現を使った検索まで行えるので、Windowsのgrepツールといったところ。
正規表現は  が、通常検索でもタブ「\t」や改行「\n」だけを使うことが出来る。
HTML文書から複数行にわたる長い文字列を検索するとき、正規表現検索ではエスケープしないといけない文字が多すぎて、逆にめんどくさかったりするが、そんな時「\n」が使えるととても便利です。

ユーティリティ(要インストール)


Ultra Explorer
ファイラーとかファイルエクスプローラと呼ばれるツール。
かなり細かいところまでカスタマイズできる様だが、フォルダをBookmarkできるところが気に入っています。
eclipseなどのIDEを使っていると、プロジェクトの構成ファイルだけのツリーに慣れてしまうが、php editorのようなエディタを使う時に逆に不便さを感じてしまいます。
Ultra Explorerで開発しているプロジェクトのフォルダをBookmarkしておくと、多少やりやすくなるので使っています。
表示領域を2つに分割して、1度に2箇所のフォルダを表示できるのも、htmlフォルダとcssフォルダを同時に開けたりするので地味に便利。

UnEditor
タブテキストエディタ。
一つのウィンドウ内にタブで複数のテキストを開くことが出来るのが特徴だが、単純にプログラムの完成度がすごく高いのが良いところ。
terapadだけでも十分といえば十分だけど、気分次第ではUnEditorのほうがやりやすい時もあったり。
タブということもあってterapadよりは重たいけど、その分機能が豊富です。
YokkaGrepという前述のDevasと同種のツールが付属しているが、あくまでUnEditorの付属という扱い。
文字コード変換やインデント変換なども出来、これも完成度は高く単体でも十分一つのツールといえるが、Devasと違って「\n」や「\t」が使えない。
UnEditorとterapad。YokkaGrepとDevasを場合によって使い分けています。

UNLOCKER 1.8.5 BY CEDRICK 'NITCH' COLLOMB
他のプロセスによってロックされ、削除やリネームが行えなくなったファイルを、なんとかするためのツール。
Windowsを使ってるとたまに、どのプロセスもそのファイルを開いたりしていないはずなのに、削除できないファイルが出てくる。
再起動すれば削除できるようになるが、次に再起動したときには削除するのを忘れてしまったりするので、これを使って直ぐに削除します。
ただ、本当に他のプロセスが使用中で削除できないケースもあるので、扱いには多少の注意が必要。

home of the nerd cave | taskbar shuffle and more
タスクバーのボタンの位置を入れ替えることが出来るようになるツール。
基本的にタスクバーの順番は、左から起動した順番で並んでいる。
開発をするときなど、多数のツールを同時に使用するような場合、タスクバーの順番も使いやすい様にしたくなります。
細かいことですが、地味に便利。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)
Microsoft謹製のセキュリティツールで、Windowsの基本的なセキュリティ設定の誤りや弱点を指摘・改善策を提示してくれます。
新しくセットアップしたときなど、分かってるつもりでも見落としがあるかもしれないので、念のため最低限のものとしてこれで確認します。
あまりPCに詳しくない人のPCをセットアップする時なども、とりあえずMBSAの指摘をクリアさせておけば、余計な責任を負わされなくて済むかも。

他のツール晒しエントリ


ツール晒しエントリの1つ目は、自分が使っている定番のFirefoxアドオン(拡張機能)一覧 - プログラマのチラシの裏です。

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200802140242
ひとつのマウス・キーボードで複数のPCを操作する「Synergy」
Synergy

LANで繋がっていることを前提に、ひとつのマウス・キーボードで複数のPCが操作できるようになるソフトウェア。
UIが英語、設定が分かり難い、半角/全角キーが使用できないといった問題点はあるが、それを差し引いてもとても便利なツール。

詳細はこの辺が分かりやすい。
【コラム】Yet Another 仕事のツール (91) Synergyでキーボード、マウスを共有する | エンタープライズ | マイコミジャーナル

半角/全角キーが利かないのでIMEを有効にするのが手間だが、その部分とUIのローカライズを行ったバイナリを配布しているところもあるようだ。
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200708021703
FTPも透過的に扱えるファイラー「xplorer²」
xplorer² lite: free windows explorer replacement (file manager)

xplorer²は海外製のシェアウェアだが、個人・アカデミーユースに限り機能限定版のxplorer² liteが使える。
多少機能は制限されているが、目当ての機能であるFTPを透過的に使うことが出来るので試しにインストールしてみた。
xplorer² liteはexploere.exeと同様ファイラで、xplorer² liteでローカルディスクを開くと同じ感覚でFTPにもアクセスできる。

2ペイン分のディレクトリ内を表示する領域とディレクトリツリーの合わせて3ペインあるタイプ。
なので、2つのFTPサーバを開き、FTPサーバからFTPサーバにデータをコピーすることも出来る。らしい。

とりえずは便利だけど、実はまだかなり不満がある。
FTPへのアクセスだが、FTPアカウントの扱いが微妙だ。
実はFTPのアカウントは、以下のようにFTPサーバのURLに含める事が出来る。

文法:ftp://<user>:<password>@<ftp server>/<url-path>/
例 :ftp://user:password@example.com/pub/


このアクセス方法はあまりいい方法ではないと聞くし、そもそもxplorer²のアドレスバーにIDとパスワードが丸々書いてある。
自分しか画面を見ていないならばまだいいが、他人の目があるところでは注意が必要だ。
設定をざっと見てみたが、アドレスバーを非表示にしたり出来る項目は見当たらなかった。

そもそもどういうわけかWindowsにはこれだ!というFTPクライアントが無い。
FFFTPが昔から決定版のように言われているが、更新されなくなって久しく操作性もイマイチ。
SFTPに対応していない欠点もある。
SFTPに対応するFileZillaはもっと操作性が悪く、WinSCPもFFFTPと比べたら大して差は無い。
GUIでSCPが出来るツールがWinSCPくらいしかないので、一応使ってはいるがどうにも不便で仕方が無い。

LinuxやMacにはこの辺のクライアントソフトに関して、すごくいいのが揃っているようだ。
Linuxはデスクトップ環境のGNOMEの標準ファイラとしてNautilusがある。
NautilusはFTPにSCPにNSFにWebDAVといった様々なローカルディスクではないストレージを、ローカルディスクにアクセスするのと同じ操作で扱える様に出来る。
ローカルディスクと同じ操作なので違和感がまるでなく、むしろFTPやSCPであることを忘れてしまうのが困るくらいらしい。
Macは詳しく知らないが、FTPとSFTPとSCPに対応した操作性の良いクライアントはあるらしい。

なぜWindowsには、こういったツールが無いんだろうか。
NautilusのWindows版が作られたら、幸せになれるのに・・・

xplorer²のキーボードショートカットなど機能が紹介されている参考リンク

ITmedia Biz.ID:Windowsのエクスプローラを「Xplorer2」で置き換えよう
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200706270549
ロックされたファイルを削除・移動できるようにするツール「UNLOCKER」
UNLOCKER 1.8.5 BY CEDRICK 'NITCH' COLLOMB

Windowsを使っていて、不要なファイルやフォルダを削除しようとすると、こんなエラーメッセージを見ることがある。

「ファイルまたはフォルダの削除エラー」

ファイル・フォルダがプログラムによってロックされているのに削除しようとするから発生するエラーだ。
稀にプログラム終了させたのにロックされたままだったり、想定外のプログラムがロックしていて、削除が出来ないことがある。
そんな時、どのプログラムがロックしているかを調べ、そのプロセスをkillしてくれるツールがあると便利。

同種のツールとしてWhoLockMe Explorer Extension v1.04 beta (NT-Win2K-XP) download pageを以前紹介したが、UNLOCKERのサイトにある機能比較表を見る限りUNLOCKERの方が高機能な様子。

特にうざったいのがexplorer.exeがなぜかフォルダをロックしたまま握りこんでしまい、OSを再起動するまでフォルダを削除できないケース。
explorer.exeをkillするわけにもいかず、WhoLockMe Explorer Extensionがあっても何も出来なかった。
比較表をざっと見ているとUNLOCKERなら、もしかしたら解決出来るかもと思える項目もある。
UNLOCKERのインストール後、まだその症状に出くわしてないので実際に出来るか分からないが、ちょっと期待できそう。
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200706262224
contigでexeとdllだけをデフラグする
デフラグツール JkDefragとPower Defragmenter - プログラマのチラシの裏に書いたPower Defragmenterは、コマンドラインのデフラグツールContig v1.54のフロントエンド。
せっかくなのでcontigそのものを使う方法を調べてみた。

contigは特定のファイル・特定のフォルダ・特定のフォルダ内の特定の拡張子を持つファイルといった対象を選んでデフラグが出来る。
その特性を活かした某掲示板で紹介されていた使い方が、exeやだけをデフラグするということ。
毎回フルでデフラグするとその間は作業が出来ないし結構時間が掛かる。
でもexeだけでもデフラグしておけば、断片化によるアプリケーションの起動がもたつくのを防げるはず。

下記を実行すると、Cドライブ内のexeファイルだけをデフラグすることが出来る。
start /lowで実行することでプロセスの優先度を下げ、デフラグ中に他の作業をしやすくする。

start /b /low Contig.exe -s c:\*.exe

ついでにDLLもアプリケーションの起動にかかわるのでデフラグしたい。
下記などをやってみたが、こういった書き方は出来ない様子。

start /b /low Contig.exe -s c:\*.exe c:\*.dll
start /b /low Contig.exe -s c:\*.(exe|dll)

仕方が無いのでバッチファイルを作って下記のようにした。
/waitを入れないと、両方同時に開始してしまう。
contigの同時起動がだめかどうかは分からないが、やはりデフラグなので順番にやったほうがいいと思う。
多分効率もこの方がいいはず。
/waitを使えば、順番に処理してくれる。

start /b /low /wait Contig.exe -s c:\*.exe
start /b /low /wait Contig.exe -s c:\*.dll

このバッチファイルをプログラムのインストール後とか、もしくはスケジュール組んで定期的に実行しておけば、断片化の影響も少なく抑えられそう。

ちなみに/bを使わないと、Contig.exeを呼ぶ数だけDOS窓が開いてしまう。
地味に邪魔なので/bを使って新しくDOS窓を開かないようにする。

startコマンドの詳細は以下を参照。
start:ITpro

ついでにcontigのオプションを簡単に説明。

contig [-v] [-a] [-q] [-s] <ファイル名>
-v:詳細な進行状況を表示する。
-a:断片化の分析だけを行い、デフラグは実行しない。どのくらい断片化があるか確認するために使う。
-q:「quiet」モードで実行する。途中経過を表示せず結果のみ表示するようになる。-vスイッチより優先される。
-s:ディレクトリを指定する際、サブディレクトリも対象にする。ワイルドカードを使って特定の拡張子を持つファイルを指定する場合も必要。

最適化された状態の新しいファイルを作るといった事も出来るみたいだけど、あまり使わなさそうなので省略。
一応以下の様になるらしい。

contig [-v] -n <ファイル名> <ファイル容量>
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200704162107
デフラグツール JkDefragとPower Defragmenter
起動するだけで全自動デフラグ可能なフリーソフト「JkDefrag」 - GIGAZINE

Windows標準のデフラグよりも高速に動作するデフラグツール。
使い方もシンプルで、起動したら自動でドライブを検出しドライブレター順にデフラグを実行していく。
デフラグ終了まで実行ファイルをダブルクリックする以外、何もすることは無い。
WindowsのAPIを使っていて信頼性は標準搭載のデフラグと同等とみなせるとの事。
デフラグ途中のいつでも安全に終了することが出来るとある。
多分プロセスをKillしたらだめだろうけど、右上の×ボタンやALT+F4、タスクマネージャ > アプリケーション > タスクの終了など、正常の終了なら問題ないとある。

普通の実行ファイルのほかに色々オプションも備わっているコマンドラインと、スクリーンセーバーとして実行する方法も提供される。
スクリーンセーバーなんかは、ちょっとマウスを触っただけで終了するので、いつでも安全に終了できるというのは間違いなさそう。
通常の実行ではドライブを指定してデフラグをするとかは出来ないが、多分コマンドライン版なら出来るんじゃないだろうか。試してないけど。
コマンドラインはスケジュール組んで自動処理をさせるのに役に立つだろう。

ピンポイントでデフラグできる高機能フリーソフト「Power Defragmenter」 - GIGAZINE

Contig v1.54

製造元がマイクロソフトに買収されたコマンドラインのデフラグツールcontigと、そのGUIフロントエンド。
contigは特定のファイルやフォルダ、特定の拡張子を持つファイルだけをデフラグするといった、高度なデフラグが可能。
ただ、GUIは提供されていないためPower Defragmenterというフロントエンドが役に立つ。
Power Defragmenterでは、特定のファイル、特定のフォルダ、特定のドライブの3つのパターンが実行できる。
特定のファイル、特定のフォルダは、一度に4つまで指定が可能。
さらにPowerMode(TM) Disk Defragmentationという、デフラグを2回実行して高いデフラグ効果を得る2passモードもあるようだ。
また直ぐに断片化は出ちゃうだろうから、そこまでしなくてもいいと思うけど。

JkDefragでざっくりやって、不十分なファイル・フォルダをPower Defragmenterでデフラグするのがいいかな。

そういえば知人がだけどWindows標準のデフラグを実行中に、スタンバイだか休止モードに入ってしまい、そのままシステムが破損してしまうトラブルが合った。
そのときはノートPCのバッテリ不足でスタンバイだか休止モードに移行したからそのせいかもしれないけど、ちょっと怖いので電源オプションをスタンバイにも休止モードにもならないようにしてからじゃないと、デフラグを実行できない。
ちょっと実験してみるというのも出来ないしね。

予断として、そういえばLinuxにはデフラグが無いなとたまに思っていたけど、そこんとこを解説しているエントリがあった。

Geekなぺーじ:Linuxにデフラグが無い理由

Linuxにはデフラグが必要なくてすごいというより、Windowsにはデフラグが必要で余計って感じだ。
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200704161826
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