移転しました。
2013年2月〜
http://kanonji.info/blog/

2008年11月〜2013年1月
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/

はてなダイアリーに移転してたけど、そっからさらにWordPressでのブログに移転しました。
 
201302061607
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
ウェルノウンポートとエフェメラルポート
ポート1~1023:ウェルノウンポート(Wellknown Port)
HTTPやFTPなど、TCP/IPの主要なプロトコルで使用される。

ウェルノウンポート - 通信用語の基礎知識

ポート1024~5000:エフェメラルポート(Ephemeral Port)※Windows

リモートのサーバにリクエストを投げる時に使用されるポート。
例えばwebサーバにアクセスする場合、基本的にwebサーバは80番だが、クライアント側は何番でも構わない。
そういった際に使用されるポートの事。
OSによって異なり、上記はWindowsの物。
FreeBSD 5.0ではポート49152~65535がエフェメラルポートとして設定されているらしい。
何かのアプリケーションで特定のポートを使用する場合、エフェメラルポートを避けて設定するといいかもしれない。
スポンサーサイト
別窓 | ネットワーク | コメント:1 | トラックバック:0
200709152147
nslookup example.com ns1.worldnic.com
Domain Names, Domain Name Registration and Web Hosting | Network Solutionsで管理されているドメインを使う機会があったので、DNSにここが提供しているDNS Manager - Advanced Toolsを使ってみた。

DNS自体の変更やDNSの設定変更などを行った際、その情報がインターネット全域にいきわたるまで大体1日~2日掛かるとされている。
設定反映を待ちながら何度かnslookupをしてみたところ、ちょっと変わった反応が返ってきた。
最初は、設定が反映していないのではなく、何かのトラブルなのかと思ってしまった。
※あまりDNS自体には詳しくない為、実はよくある事かもしれない。

設定したばかりなのでまだまだ反映されておらず、ドメインからIPが引けない場合の反応。


C:\>nslookup example.com ns1.worldnic.com
(root) nameserver = K.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = L.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = M.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = A.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = B.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = C.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = D.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = E.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = F.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = G.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = H.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = I.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = J.ROOT-SERVERS.NET
*** Can't find server name for address 205.178.190.1: No information
Server: UnKnown
Address: 205.178.190.1

Name: example.com
Served by:
- G.ROOT-SERVERS.NET


- H.ROOT-SERVERS.NET


- I.ROOT-SERVERS.NET


- J.ROOT-SERVERS.NET


- K.ROOT-SERVERS.NET


- L.ROOT-SERVERS.NET


- M.ROOT-SERVERS.NET


- A.ROOT-SERVERS.NET


- B.ROOT-SERVERS.NET


- C.ROOT-SERVERS.NET


こんな反応が返ってくれば、何か問題があるのかと思ってもおかしくはないと思う。

そしてまだ、自分のドメインは設定が反映されていないが、設定されているドメインで試してみた。
なお、実際にはexample.comはns1.worldnic.comに設定されていない。


C:\>nslookup example.com ns1.worldnic.com
(root) nameserver = I.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = J.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = K.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = L.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = M.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = A.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = B.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = C.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = D.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = E.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = F.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = G.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = H.ROOT-SERVERS.NET
*** Can't find server name for address 205.178.190.29: No information
Server: UnKnown
Address: 205.178.190.1

Name: example.com
Address: 192.0.34.166


珍しいなと思ったのは以下の2つ。

・「(root) nameserver = I.ROOT-SERVERS.NET」のようなものががずらずらと出てくる。

・「*** Can't find server name for address 205.178.190.1: No information」というエラーっぽいメッセージが出てくる。

DNSがどう動いているのかもしっとかないといけないし、これを機に色々と調べてみよう。
別窓 | ネットワーク | コメント:0 | トラックバック:0
200705040444
ルータとスイッチと負荷分散と
レイヤー2スイッチ(L2SW):スイッチングハブだけど、ハードウェア処理のものらしい。
てことは普通にハブと呼ばれる物はソフトウェア処理なのか

レイヤー3スイッチ(L3SW):ルータのようなもの。やっぱりハードウェア処理のものらしい。
ルータより色々できちゃうらしい。

どっちもハードウェア処理だからL3SWとか呼ばれるんじゃなくて、ネットワーク業務用で必要な機能だから、ハードウェア処理なんだろう。
あと、ネットワーク業務用で必要だから、出来ることが増えたり(いらない機能は無かったり)

そのうちL3SWを使うことになるかもしれないので、調べておかないと。

とりあえずここを全部読めといわれた
http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/3min/index.html
追加
http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/lecture/network/Default.htm
http://www.wakasato.org/learn/nepc/course2/index.html
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/652pingmtu/pingmtu.html

CentreCOM 8724SL(L3SW)のスループットを調べてたら気になったページ
http://66.102.7.104/search?q=cache:RbV0EXbUM04J:tomnetwork.net/zyousyo/07161.htm+CentreCOM+8724SL+%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=11

負荷分散とかOSTとか
http://www.valinux.co.jp/opensource/

Linux/負荷分散
http://discypus.jp/wiki/?Linux%2F%C9%E9%B2%D9%CA%AC%BB%B6

CDNプロトコル入門
http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/main/148222816390.html
立ち読みしたい

CDN記事 PR: 確率モデルに基づくCDNを応用した障害耐性サーバの開発
http://www.atmarkit.co.jp/ad/ipa/mitou0408/pj04/failover.html

@IT > Master of IP Network > DNSの仕組みの基本を理解しよう
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/dns01/dns01.html


とりあえずの結論:DNSラウンドロビンでいいかな(´ω`)
別窓 | ネットワーク | コメント:0 | トラックバック:0
200601260430
| プログラマのチラシの裏 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。