移転しました。
2013年2月〜
http://kanonji.info/blog/

2008年11月〜2013年1月
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/

はてなダイアリーに移転してたけど、そっからさらにWordPressでのブログに移転しました。
 
201302061607
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[Firefox] McAfee SiteAdvisor
McAfee SiteAdvisor

McAfeeによるWebサイト検査のサービス。
インターネットに巨万と(ごまんと)あるwebサイトを検査し、閲覧時にそのサイトに問題点が無いか確認することが出来る。

gooやGoogleなどの検索結果では各リンクの右横に、実際に表示しているページの場合はステータスバーにて、そのサイトが安全とされているか危険とされているかを見ることが出来る。

現在のところFirefoxとIEに対応している。

前述の通りwebサイトは星の数ほどあるので、まだ検査済みのページは多くは無いが、winfixer.com(参考:Wikipedia)なんかはしっかりと警告がなされていた。

各webサイトごとにレポートが作成されており、レポートはこんな感じ
ユーザによるレポーティングも受付ており、セキュリティ的には問題が無くても、利用者への対応の悪さや運営内容で問題サイトに指定されることもありそうだ。

個人的には
http://www.siteadvisor.com/sites/yuki-office.com
なんかは、業態自体が危険なので是非とも問題サイトとして指定されて欲しいところ。
事業内容も客観的に見て十分怪しいと思うが、利用した知り合いの話を聞けばその知り合いのケースだけを見れば詐欺に近いと思える。
いわゆる悪徳的なことを行っている場合、webサイトもひどい有様な事が多いが、最近はwebサイトの出来はすごく良く見ただけでは分からないということもある様子。
はてなブックマークなんかも、各webページにコメントがつけられるので、いつの間にか酷評がつけられていたなんて事があったようだが、こういうサービスが普及すれば見た目だけ整えて酷い運営をするところも減らせるのかな。

余談だが、Googleの検索結果からwinfixer.comに飛ぼうとしたらこんなページが表示された。
winfixer.comは見た目は整ってるけど中身は悪徳なタイプなので、こういう対策は初心者を保護するのにいいと思う。
有害サイトへの指定のされ方によってはGoogle八分を生みかねないのでもろ手を挙げて喜べないけど、それをいったらMcAfee八分だってあり得るのか。
McAfee SiteAdvisorが普及するか分からないけど、恣意的な情報操作はいつか出てきそうだ。

更に余談だけど・・・
URL(URI)は情報の場所を表すユニークなID。
「http://kanonji.blog4.fc2.com/」が俺のブログの場所であり、「http://kanonji.blog4.fc2.com/blog-entry-102.html」がこの記事の場所を表していて、この場所にアクセスして俺のブログを見ることが出来る。
でも、ソーシャルブックマークやこのMcAfee SiteAdvisorのようにURLに対して情報をくっつけることが出来て、それが普通のwebサイト同様星の数ほどあったなら・・・
それはもう一つのインターネットになったりするのかな?
もしくはレイヤー構造化するというか多次元化というか、なんて表したらいいかわからないけど、もしそうなるならばすごく広がりが出来る気がする。

追記:McAfee SiteAdvisorと同じようなFirefox向け拡張機能が、Googleから出ていた。
Google Safe Browsing for Firefox BETAというやつで、現在は単体では提供しておらずGoogle Toolbar for Firefoxの機能の1つとして組み込まれている様子。
Google Toolbarを既に利用してる人はMcAfee SiteAdvisorをあえて入れる必要は無いかもしれない。
しかし、機能面ではMcAfee SiteAdvisorの方が充実しているように見える。

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200610300257
Google Analyticsのメモ
Google AnalyticsはGoogleの提供するアクセス解析ツール。

アクセス解析に関して割と高度なフィルタリング機能があるが、説明があまり無いのでいまいち分からない。

いまだ不十分ながら、知りたかった事を書いたヘルプを発見したのでメモ。

フィルタで使える正規表現について

フィルタフィールドの項目説明

ところで、このフィルタ機能を使ってなんとか自分のアクセスを除外するように出来ないかなぁ。
IPアドレスやホスト名は固定じゃないし、ホスト名を使ってプロバイダ全体を指定するのはあまりいい方法じゃないし、出先からアクセスしたらプロバイダも違う。
Cookieとかでどうにかできないものか。
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200610290523
[Firefox] Adblock Plus
Adblock Plus

webサイト上に散在する広告表示をブロックする拡張機能。
正規表現やワイルドカードを使い設定したURLへのアクセスを制限して広告を読み込まないようにすることが出来る。
広告画像へのアクセス自体をしなくなる為、多少ページのローディングが早くなることも。
また、広告でなくともURLさえ指定できればアクセスを制限できるので、本当にローディング速度を早くする為に余計なコンテンツへのアクセスを制限する目的にも使用できなくは無い。

あんまりしらみつぶしに広告を制限するのも、一般ユーザの視点と自分の視点がずれてしまうので考え物だが、あまりにごてごてしたサイトはブラウジングにストレスが出るので、活用していきたい。

アクセス制限をするURLフィルタは外部ファイルからインポートすることが可能で、web上に置かれたフィルタからもインポート出来る。
web上のフィルタならば、追加が無いか日々自動的に確認を行ってくれる。
海外のユーザ向けのフィルタはいくつかあるようだが、日本人向けのフィルタが見当たらなかった。
あまり多くのURLをフィルタリングすると、動作が重くなるとのことなので、日本人向けに作成されたフィルタが欲しいところ。
とりあえずは自分でちょこちょこ追加していこうと思う。

俺フィルタ
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200610290514
[eclipse][WTP]All-in-oneパッケージがあった
以前eclipseのWTP(Web Tools Platform)がうまくeclipseに入らなくて、統合したやつとか無いのかとか書いてたら、実は普通にあった。

WTPには、以前書いたとおり3種類のパッケージ群をまとめたもので、内2つはJAVA関連で1つはWEB開発に全般的に使えるプラグインがまとめられている。

All-in-oneパッケージでは上記3つがeclipseに予め入っている。
その為JAVA開発以外では余計なものまで入ってしまうが、インストールできないよりはまし。
All-in-oneパッケージを基本に必要なプラグインを集めていくことに決定。

WTPには現状で2種類のバージョンがある。
All-in-oneパッケージでは1.5系(eclipse3.2系)と1.0系(eclipse3.1系)となっているようで、恐らく既存のeclipseにインストールするにもバージョンを合わせる必要があるかもしれない。
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200610240221
Microsoft Baseline Security Analyzer 2.0(MSBA)
Microsoft Baseline Security Analyzer 2.0(MSBA)

マイクロソフト謹製のセキュリティチェックツール。
Windows Updateがちゃんと適用されているかという基本的なところから、脆弱なパスワードが無いか、Guestアカウントが無効になっているか、Telnet等余計なサービスが無いかといった部分も、ある程度指摘してくれる。
IISやMS SQL Serverを使っている場合は、そのあたりもチェックするらしいが、使っていないので詳細は分からない。

個人PCでも1回くらいは試してもいいだろうし、会社のPCやWindowsサーバなどがあるならば、これを使ってセキュリティをしっかりとやってみるのもいいかもしれない。

ネットワークを介して1度に複数のPCをチェックしたりも出来るようなので、会社で使うならちょっとお勉強をすることにはなるかもしれない。

@ITの記事(Microsoft Baseline Security Analyzer 2.0日本語版(前編))
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200610220233
freeSSHd
freeSSHd

Windowsで動作するSSHサーバ。
インストールの際広告のようなものが表示されるけど無料で使えるいわゆるフリーウェア。

MOONGIFTの記事はこちら

微妙なのは公開鍵の置き場所。
デフォルトでは「$HOME\ssh_public_keys」と書いてあるが、
これは「ssh_public_keys」というファイルを指すのではなく
「ssh_public_keys」というフォルダになる。
そのフォルダの配下に、「%username%」という名前の公開鍵を配置する形になる。
これがすごく分かり難かった。
※%username%とはログインしてるWindowsのユーザ名

例えばAdministratorの場合、全てデフォルト設定なら以下のようになる。

C:\Documents and Settings\Administrator\ssh_public_keys\Administrator

この最後のAdministratorが拡張子なしの公開鍵ファイル。

あと、公開鍵はOpenSSH形式のものを使う。

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200610220122
スパムのブラックリストとrDNS(reverse DNS)
自分所有のドメインで作成したメールアカウントにメールが届かない事があり、色々調べるうちにスパムのブラックリストなる物がある事を知った。
会社/組織が作成管理するものや、個人的に作成されたものまで様々あるようだが、このブラックリストに載っているとメールの送受信に支障をきたす事があるらしい。
ブラックリストはIPベースのものとホストベースのものがあり、IPベースの方が数が多いようだ。
IP/ホストがブラックリストに掲載されていると、送信したメールが相手のメールサーバ等によって削除されてしまう事は想像できる。
加えて、メール送信者側のサーバがブラックリストを参照し、ブラックリストに載っている送り先にメールを送信しない事もあるようだ。

http://openrbl.org/
このサイトは、IP/ホストがブラックリストに掲載されているか調べることが出来る。
全てではないかもしれないが、かなり多くのブラックリストを横断的に調べられるので、自分の運用しているIP/ホストで一度調べてみるのもいいと思う。

結果的に今回調べたIP/ホストでは1箇所のブラックリストに掲載されていることが分かった。
しかし、よく読んでみると単純にrDNS(逆引きDNS lookup)が出来ないからと書いてあるように見えた。
そういえば今までrDNSは設定したことが無かったので、今度調べてから設定してみようと思う。
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200610170303
[Win]Documents and Settingsを移動する
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0587.html

詳しい方法は上記記事にあります。

一応やってみたので注意点をちょろっと書いておきます。
手順の中でxcopyを使ってDocuments and Settingsのデータをコピーしていますが「NTUSER.DAT」と「ntuser.ini」が共有違反でコピーできない場合があります。
「NTUSER.DAT」と「ntuser.ini」が無いままレジストリを変更する手順を行っても、うまくプロファイルフォルダとして認識できないようで、うまくいきません。
新しく設定したDocuments and Settingsフォルダには「ユーザ名」の名前が付いたフォルダがあるが上記ファイルがコピーできていない場合Windowsは「ユーザ名.コンピュータ名」というフォルダを作りそこをプロファイルフォルダと設定してしまいます。
xcopyで「NTUSER.DAT」と「ntuser.ini」がコピー出来なかった場合は、レジストリ変更の手順の前に手動でコピーしておきましょう。

また、プロファイルフォルダ内の「Application Data」フォルダにデータを格納するアプリケーションが、移動したことをうまく認識できず、動作がおかしくなることもある様子。
この操作を行うのは、なるべくならWindowsインストール直後にやってしまったほうが安全です。

メーラーのSylpheedなんかはデフォルトで「Application Data」にメールデータを保存するので、クラッシュ対策を考えると是非やっておきたかった拡張です。
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200610152238
現状の環境変数を一覧で表示する[printenv]
http://www.linux.or.jp/JM/html/GNU_sh-utils/man1/printenv.1.html
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200610062214
URLエンコードと文字コード
URLエンコードは、日本語文字などの英数字以外の文字を、文字コードの16進数表記を使って表すもの。
そのため同じ文字列をエンコードしても、文字コードによってURLエンコードの結果が異なる。

ASCII文字コード表

Shift-JIS文字コード表
--Windows31-J
--MS932

EUC-JP文字コード表

JIS文字コード表
--ISO-2022-JP

UTF-8文字コード表
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200610052349
[PHP]正規表現についてのメモ
preg系

--文字クラス内にハイフン(-)を含める場合は、最初に記述する。
例)/[-_.a-z]/

--要エスケープな文字(※パターンのデリミタは(/))
---\([\])
---/([/])
---$([$])
---@([@])

※PHPの文字列を(')と(")の使った方による。
---'(['])
---"(["])
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200610052340
| プログラマのチラシの裏 |
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