移転しました。
2013年2月〜
http://kanonji.info/blog/

2008年11月〜2013年1月
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/

はてなダイアリーに移転してたけど、そっからさらにWordPressでのブログに移転しました。
 
201302061607
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自分用 Firefox1.5からFirefox2.0へ以降の手順
  1. プロファイルのバックアップ
  2. Firefox1.5のプロファイルをリネームする
    • ファイル名を指定して実行(Winキー+R)にてfirefox -p」
    • プロファイル「default」を「default-v1.5」にリネーム
    • 起動などはせず終了
  3. Firefox2をインストール(Firefox1.5とは別フォルダ)
  4. Firefox2のインストールではショートカットを作成せず、Firefox2の起動もしない
  5. Firefox2用のプロファイルを作成する
    • ファイル名を指定して実行(Winキー+R)にて「firefox -p」
    • プロファイル「default-v2.0」を作成
    • 起動などはせず終了
  6. Firefox1.5 Firefox2.0の起動用ショートカットを作成する
    • それぞれのショートカットのプロパティを開く
    • リンク先をそれぞれ「~~refox\firefox.exe" -p default-v1.5」・「~~refox\firefox.exe" -p default-v2.0」に変更する
  7. Firefox1.5用プロファイルからFirefox2.0用プロファイルに設定ファイルをコピーする
    • user.js(prefs.jsやabout:configを直接変えていない為こっち)
    • bookmarks.html (ブックマーク)
    • cookies.txt (クッキーの設定)
    • hostperm.1 (各種許可サイト設定)
    • localsotre.rdf (ツールバー・ウィンドウの大きさ等の記憶)
    • session.rdf(Tab Mix Plusのセッション機能による保存されたセッション)
    • extensionsフォルダ(拡張機能そのものと、設定)
    • adblockplusフォルダ(AdBlock Plusの設定)
    • gm_scripts(Greasemonkeyの保存されたスクリプト)
    • searchplugins(自分で追加したサーチエンジンプラグイン)
  8. Firefox1.5 Firefox2.0の起動用ショートカットからそれぞれ起動し、問題が無いことを確認
こんな手順で進めてまぁざっと見たところ問題は無さそうだった。
気になった点とかは以下な感じ。
  • 異なるバージョンを同時に起動させるにはもう一工夫必要。
    方法は以下を参照。
    SmallStyle - Firefox 1.5 と Firefox 2.0 の共存環境で複数起動させる方法
  • プロファイルをリネームしても、プロファイルのフォルダ名は変わらない
    「default」を「default-v1.5」に変更したが、プロファイルフォルダ名は「xxxxxxxx.default」のまま。
  • profiles.iniと、プロファイルフォルダ名をリネームしたプロファイル名に合わせて変更しても、一部拡張機能がそれを認識しない。
    Tab Mix Plusの保存されたセッションが開けなかった。
  • 起動用ショートカットから起動しない場合、最後に「今後このプロファイルを使用する」にチェックを入れて起動したプロファイルで起動される
参考にしたサイトは以下のとおり。

小粋空間: Firefox 1.5 と Firefox 2.0 を共存させる
Firefox1.5から2.0へ移行した手順覚え書き | TOTOCO.ORG


プロファイルフォルダの中を見ていて気がついたちょっとしたこと。

del.icio.us Bookmarks - プログラマのチラシの裏で紹介したdel.icio.us BookmarksはYahooに買収されたソーシャルブックマークdel.icio.us用の、Yahoo inc.製拡張機能。
そのdel.icio.us BookmarksはFirefox標準ブックマークをリプレースしてしまうが、Firefox標準ブックマークにあるライブブックマーク機能と同等のものを備えている。
それの通信ログファイルのようなものをたまたま見つけた。

ybookmarks@yahoo.log

そのうちdel.icio.usから改名でもするんだろうか。
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200705060829
Internet Explorer 7がWindows Updateで自動的にインストールされるのを回避する方法
そろそろWindows Updateによる自動配布が開始されると噂のInternet Explorer 7。
なんとなく気に食わない人や、IE7では困る企業のシステムを管理してる人などにとっては、自動配布で強制的にIE7にされてしまうのは困りもの。
当然各所で自動的にインストールされないようにする方法が紹介されている。

特に手軽に行える方法として、レジストリにひとつキーを作成する方法があるが、これがちょっとだけ分かりにくかったのでメモ。

■ちょっと分かりにくい設定
HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\7.0
キー:DoNotAllowIE70
種類:REG_DWORD
値:1


上記が各所で紹介されている回避方法。
分かりにくかった点は、キーの場所を表すパスの最初の「HKLM」の部分。
これは正しくは「HKEY_LOCAL_MACHINE」であり、設定方法は以下のようになる。

■パスを明確にした設定
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\7.0
キー:DoNotAllowIE70
種類:REG_DWORD
値:1


ある程度知識のある人なら、こういう設定は「HKEY_LOCAL_MACHINE」にするもんだと思うものなのかもしれないが、レジストリに詳しくない人のほうが多いだろう。
レジストリでの操作は、間違えるとWindowsが正常に起動出来なくなるケースもあるので、こういう情報は正確に出して欲しいところ。

一応、このレジストリキーを設定する為のプログラム「IE7 Blocker Toolkit」も配布されているが、プログラムのインターフェースは英語のみ。
更になぜかコマンドラインで実行しなければならないという分かりにくさ。
難易度としてはレジストリキーを手動で作るのとそんなに変わらなさそう。
あえて分かりにくくしているのかもしれないが。。。

IE7 Blocker Toolkitの入手は以下から。
ダウンロードの詳細 : 自動配布の無効化ツールキット

IE7 Blocker Toolkitはコマンドラインで以下のように実行する。
IE70Blocker.cmd コンピュータ名 /B


コンピュータ名は省略する事で、コマンドを実行したコンピュータに対して自動配布の拒否のレジストリキーを設定できる。
IE70Blocker.cmd /B


その他の方法については、以下などを参考にどうぞ。
IE 7自動配布の基礎知識 - @IT
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200705060420
nslookup example.com ns1.worldnic.com
Domain Names, Domain Name Registration and Web Hosting | Network Solutionsで管理されているドメインを使う機会があったので、DNSにここが提供しているDNS Manager - Advanced Toolsを使ってみた。

DNS自体の変更やDNSの設定変更などを行った際、その情報がインターネット全域にいきわたるまで大体1日~2日掛かるとされている。
設定反映を待ちながら何度かnslookupをしてみたところ、ちょっと変わった反応が返ってきた。
最初は、設定が反映していないのではなく、何かのトラブルなのかと思ってしまった。
※あまりDNS自体には詳しくない為、実はよくある事かもしれない。

設定したばかりなのでまだまだ反映されておらず、ドメインからIPが引けない場合の反応。


C:\>nslookup example.com ns1.worldnic.com
(root) nameserver = K.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = L.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = M.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = A.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = B.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = C.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = D.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = E.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = F.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = G.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = H.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = I.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = J.ROOT-SERVERS.NET
*** Can't find server name for address 205.178.190.1: No information
Server: UnKnown
Address: 205.178.190.1

Name: example.com
Served by:
- G.ROOT-SERVERS.NET


- H.ROOT-SERVERS.NET


- I.ROOT-SERVERS.NET


- J.ROOT-SERVERS.NET


- K.ROOT-SERVERS.NET


- L.ROOT-SERVERS.NET


- M.ROOT-SERVERS.NET


- A.ROOT-SERVERS.NET


- B.ROOT-SERVERS.NET


- C.ROOT-SERVERS.NET


こんな反応が返ってくれば、何か問題があるのかと思ってもおかしくはないと思う。

そしてまだ、自分のドメインは設定が反映されていないが、設定されているドメインで試してみた。
なお、実際にはexample.comはns1.worldnic.comに設定されていない。


C:\>nslookup example.com ns1.worldnic.com
(root) nameserver = I.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = J.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = K.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = L.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = M.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = A.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = B.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = C.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = D.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = E.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = F.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = G.ROOT-SERVERS.NET
(root) nameserver = H.ROOT-SERVERS.NET
*** Can't find server name for address 205.178.190.29: No information
Server: UnKnown
Address: 205.178.190.1

Name: example.com
Address: 192.0.34.166


珍しいなと思ったのは以下の2つ。

・「(root) nameserver = I.ROOT-SERVERS.NET」のようなものががずらずらと出てくる。

・「*** Can't find server name for address 205.178.190.1: No information」というエラーっぽいメッセージが出てくる。

DNSがどう動いているのかもしっとかないといけないし、これを機に色々と調べてみよう。
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200705040444
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