移転しました。
2013年2月〜
http://kanonji.info/blog/

2008年11月〜2013年1月
http://d.hatena.ne.jp/kanonji/

はてなダイアリーに移転してたけど、そっからさらにWordPressでのブログに移転しました。
 
201302061607
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インストールメモ
Debianインストール途中でのパッケージ選択画面は、分かりにくいので本の指示にしたがって、何もインストールしない。
なのにインストールの次のステップで、exim4というMTAがインストールされて設定する必要がある。
今回のサーバではメール関連は必要ないから消したいけど、atというパッケージがexim4に依存しているみたく、簡単には消せない様子。

インストール中と、インストール→再起動後のDebianベースシステムでは日本語が使えるが、その後は色々設定しないと日本語の出力が出来ない。
とりあえず本のCDに用意されていたラッパーパッケージをインストール。
jcコマンドで起動すれば日本語が出力されるが、lessコマンドの方は相変わらず日本語が表示できない。
他にも日本語未対応コマンドがあるかも。
puttyでSSHのときは、jcコマンドが使えず日本語表示できない。
と思ったら、以前日本語化パッチをputtyに当てていたらしく
LANG=JP.EUC-JP
export LANG
で表示できた。
UTFに移行しつつあるという話もあるけど、putty日本語化はECU-JPのみ対応。どうなるんだろう。

rootからdpkg-reconfigure localesで、英語と日本語のlocalesを選択している場合、default localeを英語にしても、日本語で出力されてしまう。
なので、ログインしたらいちいち
LANG=C
export LANG
しないといけない
localesを英語しか選択しなければ、ちゃんと英語で出力される。

/etc/init.d/sshdがなく/etc/init.d/sshがある
/etc/init.d/sshを開くと「OpenBSD "secure shell(tm)" daemon」って書いてあるので問題は無いけど、本には/etc/init.d/sshdと書いてある。
いいのかなぁと思うのと同時に、sshdとするほうが分かりやすい気がする。

/etc/ssh/sshd_configでは
PasswordAuthentication no
になっているのに、パスワードでログインが出来た。
おかしい・・・

SSHに使われる暗号方式の、計算速度比較
http://arak.jp/diary/?200410a&to=200410053#200410053

http://debian.fam.cx/index.php?TopPage
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200601230828
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